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ワスレナグモ

ワスレナグモ

通常価格 ¥2,620 JPY
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性別
Size
ワスレナグモ(学名:Calommata signata)は、クモ目・ワスレナグモ科(あるいはジグモ科)に属するクモの一種である。

特徴
体長は雄で6 - 8mm、雌で15 - 18mm。雌雄では別種かと思われるほどに姿が異なる。

雌は全体にジグモに似るが、顎や歩脚が太く、全体にずんぐりして見える。また、第一脚のみが特に華奢になっている。体色は褐色で、斑紋等はない。

全体に柔らかな毛が生えている。顎は巨大で、背面に盛り上がる。真ん中よりやや後ろが最も太くなっている。頭胸部は中央がもっとも幅広く、前方中央に隆起があってその上に2眼、両側の下に3個ずつの眼が配置する。腹部は楕円形で丸く膨らむ。

これに対して、雄は小さいだけでなく、体色は暗い褐色で、顎は貧弱で歩脚は細長く、胴体も小さいため、趣を全く異にする。触肢の先端は大きく膨らんでよく目立つ。

生態等
畑や草地、庭に生息する。平らな地面に10 - 30cmほどの縦穴を掘り、通りがかった虫を捕らえてひきずりこむ。トタテグモ類と異なり、穴には扉がついておらず、そのままの面か、周囲の地面よりやや突き出す形で丸い穴が開いているだけである。これはジグモの巣が地表で切り取られたような形であるが、そのほかに、口から周囲の地表に放射状に糸が張られる。これは触糸(受信糸とも)と呼ばれ、これに昆虫が触れるとクモがそれを関知するとされる。

クモは夜間には入り口付近におり、近づいた昆虫に飛びかかるようにして捕獲して食べる。なお、雨天の時には入り口を糸の層で封じる。

ちなみに、ジグモは平らな地面に穴を掘ることができないが、本種は可能である。たとえば飼育する際、容器に土を入れてその表面を平らに均すと、ジグモは穴を掘れないが、本種はその状態から穴が掘れる。
 
成体サイズ:2.5 - 4 cm
温度:22 - 28 ℃
湿度:70%
餌:スーパーワーム、コオロギ、ゴキブリなど

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